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産業保健スタッフが使いやすいと思うものを探したら、 ハピネスパートナーズでした

  • ハピネスパートナーズ

株式会社ニチレイの皆さま

企業名

株式会社ニチレイ 様

業種

製造業

従業員数

5,000名~

「独自基準をもとに健診結果を判定できる機能」がシステムの選定条件

--ハピネスパートナーズ導入前はどのように健診管理をしていましたか

他の健康管理システムを5年程前に導入して、データ管理をしていました。
ただ、全国の産業医選任事業場の中には、システムでの健診結果判定入力が容易でないため、一旦紙面で産業医に就業判定いただいたものを、他の担当者がデータ入力するなど、二度手間が発生していました。
この状況を解決するため、システムの切り替えを検討しました。

--健康管理システムを検討するにあたり、重視した点はありますか

重視した点は2つあります。
1つ目は使いやすいシステム設計であること、2つ目は従業員の健康状態を把握するのに必要な機能が備わっていることです。
特に産業医から「独自基準をもとに健診結果を判定できる機能は必ず欲しい」という意見があり、その機能があるかをチェックしました。

一般的に、業務管理システムを選ぶ基準のひとつに「業務が効率化できること」がありますが、健康管理システムは従業員の健康状態をいかに可視化できるかが重要と考えます。
業務効率化や工数削減を重視するあまり、健康管理に必要な機能が失われてしまった、という事態になっては本末転倒だと思いました。

「『働きがいの向上』は従業員の健康がベースにある」と考えている

--ハピネスパートナーズに期待していることはありますか

弊社では、「『働きがいの向上』は従業員の健康がベースにある」という考え方のもと、従業員の 健康保持・増進を経営課題として位置づけています。
経営層への健康経営施策説明では、客観的なデータに基づいて話す必要があり、ハピネスパートナーズのデータ分析機能がその一助になればと考えています。

--ハピネスパートナーズ担当者の印象を教えてください

ハピネスパートナーズの担当者は、自社サービスに詳しく、弊社がやりたいことに対して真摯に相談に乗ってもらえる上、それを実現できる印象を持っています。
これから、パートナーとして並走していただけるとありがたいです。

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