機能一覧
対象者の抽出から報告書作成まで、
産業保健業務をワンストップでカバーする豊富な機能
健康診断で使う機能
受診案内の配信から結果取り込み・就業判定・報告書作成まで、健康診断の業務のすべてのステップをシステム化。
対象者抽出・受診確認・有所見者の抽出・二次検査の受診案内・リマインドなどの業務を自動化し、担当者の工数を大幅に削減できます。
よくある課題
-
健診機関の結果を
一元管理できていない -
Excelでの進捗管理に
時間がかかる -
二次検査のフォローが
漏れてしまう
業務の流れ
受診期間・検査項目の設定、アンケート・問診の配信設定まで、健診実施前に必要な準備をまとめて行えます。

検査項目と判定基準を管理し、結果データを標準化する。

健診に必要なアンケートを従業員へ配信し、回答を収集できる。

健診前に問診を従業員へ配信し、回答を収集できる。

従業員へ配信するメッセージをテンプレート化できる。

自動通知メールを送信前に確認し、誤送信を防止できる。

未受診・未回答・未予約の従業員へ、自動でリマインドを送信できる。
受診対象者を、ラベル・カスタムフィールド・部署などの組織情報を組み合わせ、柔軟に抽出。条件を事前設定することで、自動で対象者を抽出できます。

複数条件で対象者を絞り込み、ラベルで分類・管理できる。

従業員に紐づく独自情報を追加・管理できる。

部署・事業場などの組織情報とマスタデータを管理できる。
予約枠を作成すると、従業員がシステム上で希望の枠を選んで予約できます。予約状況は一覧で確認・管理できます。

予約枠を設定し、従業員が自分で予約できる。

従業員へ配信するメッセージをテンプレート化できる。

自動通知メールを送信前に確認し、誤送信を防止できる。

未受診・未回答・未予約の従業員へ、自動でリマインドを送信できる。
健診の進捗状況を確認できます。健診結果はCSVやマッピング設定で一括取り込みできます。

受診状況の進捗を確認し、健診結果を登録・管理できる。

健診結果や従業員情報などをCSVで一括取込・出力できる。
健診結果に基づき二次検査が必要な対象者を自動判定し、受診勧奨の通知を配信。対象者の受診状況や結果もあわせて管理できます。

二次検査の対象者を自動抽出し、受診案内の配信から結果確認までを一元管理できる。

従業員へ配信するメッセージをテンプレート化できる。

自動通知メールを送信前に確認し、誤送信を防止できる。

未受診・未回答・未予約の従業員へ、自動でリマインドを送信できる。
独自の医学的判定基準を設定し、健診結果をもとに就業区分(通常勤務・就業制限・要休業など)を判定・登録。判定結果に応じたラベル付与や面談への連携も可能です。

健診結果に対して就業判定区分を設定でき、条件による一括判定・手動による個別判定ができる。
健診結果から各種報告書をXML形式で自動生成。労基署への定期健診報告書(e-Gov連携)と、健保組合への特定健診データの両方に対応しています。

労基署へ提出する報告書を、電子申請(e-Gov)対応のXML形式で出力できる。

健保への提出に必要な特定健診・特定保健指導のデータをXML形式で出力できる。
面談・保健指導で使う機能
長時間労働者・ストレスチェック高ストレス者・過重労働者など、面談が必要な対象者を自動抽出。産業医・保健師が対応すべき案件を見落とさず、優先度に応じた対応が可能です。
予約調整から面談記録の作成・回覧・承認まで、面談業務全体をオンラインで一元管理できます。
よくある課題
-
対象者抽出が大変で
漏れが発生してしまう -
紙のカルテ・記録が散在し
面談前の取りまとめ・整理が大変 -
回覧の進捗が見えず
時間がかかる
業務の流れ
面談コースの設計・ステータス定義から、面談前アンケートの配信設定まで、面談実施前に必要な準備をまとめて行えます。

従業員の残業時間・休日労働・欠勤日数などの勤怠データを条件で絞り込んで検索・確認できる。

面談ごとに進捗をステータスで管理し、条件でステータスを自動更新できる。

面談に必要なアンケートを従業員へ配信し、回答を収集できる。

従業員へ配信するメッセージをテンプレート化できる。

自動通知メールを送信前に確認し、誤送信を防止できる。

未受診・未回答・未予約の従業員へ、自動でリマインドを送信できる。
面談対象者を、ラベル・カスタムフィールド・部署などの組織情報を組み合わせ、柔軟に抽出。条件を事前設定することで、自動で対象者を抽出できます。

複数条件で対象者を絞り込み、ラベルで分類・管理できる。

従業員に紐づく独自情報を追加・管理できる。

部署・事業場などの組織情報とマスタデータを管理できる。
面談の予約枠を作成し、対象者への予約案内を配信。従業員がWeb上で希望枠を選んで予約でき、未回答者には自動でリマインドも送信されます。

予約枠を設定し、対象者が自分で予約できる。

従業員へ配信するメッセージをテンプレート化できる。

自動通知メールを送信前に確認し、誤送信を防止できる。

未受診・未回答・未予約の従業員へ、自動でリマインドを送信できる。
従業員カルテから対象者の健診結果や過去の記録を確認しながら面談記録を作成できます。

健診結果・面談記録・労働時間など、従業員の情報を1画面で横断的に確認できる。

面談記録の作成と、産業医意見書・面接指導結果報告書などの帳票を出力できる。
作成した面談記録・帳票を関係者へ回覧し、承認フローを管理できます。

面談記録を関係者へ多段階で回覧し、確認状況を管理できる。
特定保健指導で使う機能
特定健診結果から積極的支援・動機付け支援の対象者を自動判定し、対象者への案内通知も自動配信。
保健指導の計画立案から実施記録・評価、健保向け報告XMLの作成まで、一連の指導業務を効率的に一元管理できます。
業務の流れ
支援レベル・支援形態・回数・時間を組み合わせて、自社に合った保健指導コースを自由に設計。効率的な指導体制をすぐに構築できます。

特定保健指導のコースを設定・管理できる。
特定健診の結果をもとに積極的支援・動機付け支援の対象者を自動で判定・抽出できます。

健診結果をもとに対象者を自動で階層化し、支援対象者を一覧で管理できる。
対象者ごとに支援計画を作成し、初回面接から継続支援までの実施記録を管理。支援後の改善状況を評価し、一連の指導を一元管理できます。

保健指導計画・支援実施記録・評価記録を作成・管理できる。
実施した保健指導の記録データから、健保向け報告用XMLを自動生成。特定保健指導の実施報告をスムーズに作成・提出できます。

健保への提出に必要な特定健診・特定保健指導のデータをXML形式で出力できる。
安全衛生管理で使う機能
衛生委員会の議事録作成・周知と、職場巡視記録の作成・産業医承認・保存をシステム化。担当者が変わっても記録が途切れない運用を実現します。
法定義務の管理を属人化から脱却させ、監査や報告にも対応できる確実な運用体制を構築できます。
よくある課題
-
法定義務の管理が
属人化している -
法定書類の作成・保管に
手間がかかる

衛生委員会の議事録を作成し、従業員へ公開できる。

職場巡視記録を作成し、承認依頼と従業員への公開ができる。
運用基盤・共通設定に使う機能
組織・権限管理、メッセージ配信、外部システム連携、データ分析・可視化など、システム全体の運用を支える共通機能群。複数拠点・多言語対応も備え、従業員数や組織規模を問わず柔軟に導入・拡張できます。
よくある課題
-
集めた健康データを
課題の把握や施策立案に
活かせていない -
権限管理が柔軟にできず
情報漏えいリスクがある -
案内・リマインド対応に
時間がかかる

健診結果から健康リスクを経済的影響として可視化する機能。健康施策の立案や費用対効果の見積もりに活用できます。

健診結果や従業員情報などをCSVで一括取込・出力できる。

よく使う検索条件を保存し、ラベル設定や結果検索などで再利用できる。

従業員が健診結果の確認・予約・アンケート回答などを行える専用マイページ。

従業員向けサイトは多言語対応しており、外国籍従業員も利用しやすい。

普段お使いの社内ID・パスワードでログインできる。

スタッフごとに、閲覧・操作できる機能と従業員の範囲を設定できる。
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