

企業名
マークテック株式会社 様
業種
製造業
従業員数
~299名
■ アクションに繋がりにくい「紙管理」の限界
弊社ではこれまで、健康診断の結果を紙で管理していました。要精密検査となった項目があれば本人へ再検査を推奨したり、健診担当者間でリスクのある従業員を相互確認したりする程度に留まっており、その後のフォローや継続的な確認まで十分に行えていない状況でした。健診結果をファイリングした後は、改めてその内容を確認したり、担当者間で話し合う機会もほとんどありませんでした。
また、健康診断の結果、特殊健診の記録、人事系の面談記録などの管理をそれぞれ別の担当者が行っており、これらを関連付けて一括管理することができていなかった点も大きな課題でした。
■ 決め手は「費用」と「特殊健診・面談記録を細かく入力できるカスタマイズ性」
選定にあたっては、他社での導入実績・事例があることや、エムスリーグループのブランド・信頼性、そしてセキュリティ面が信頼できると感じたことが判断材料となりました。最終的な導入の決め手となったのは、費用が比較的安く抑えられる点に加え、弊社が課題としていた特殊健診記録や面談記録などの情報を一元的に管理でき、閲覧権限も柔軟に設定できたことです。
■ 今後は従業員フォロー体制の強化と健康経営の推進に注力
今後は、ハピネスパートナーズを導入することで、クラウド上で従業員一人ひとりのメンタル面と健康状態を継続的に把握し、必要なフォローにつなげていきたいと考えています。
一元管理によって会社全体の健康課題を可視化し具体的な取り組みの検討を行い、そして従業員へのフォローにつなげるとともに健康経営の重要性を社内に浸透させていきたいと考えています。
■ 社内運用の工数に課題を感じる中小企業にこそおすすめ
ハピネスパートナーズは、弊社のように中小企業でクラウドを利用せず、社内のみで健康診断の運用を行っている企業におすすめしたいです。
従業員一人ひとりの健康リスクを正確に把握し、それに対して適切なフォローを行うことは、自社管理のみでは工数もかかってしまい、管理のハードルが非常に高いと感じるためです。
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