データを一元管理するために必要な3つのステップ
STEP 1
過去の健診結果を
収集&データ化
STEP 2
データの収集・統合
STEP 3
データの分析・活用
データ管理のポイント
STEP 1
過去の健診結果を収集&データ化
健診結果をデジタル化する第一歩は、データベースやクラウドストレージの導入、データの整理と標準化、データ入力のためのシステム開発・導入です。それぞれに必要な手順やコストをまとめ、必要に応じてパートナーを探せば業務効率化や担当者の負担減にもつながります。また、紙のデータを含む場合は、必要な資料を集めてデジタル化した後、クラウドで一元管理することをおすすめします。
【紙のままだと手間のかかる業務】
予約業務およびその進捗状況確認
未受診者の確認と受診連絡
受診結果の保存
産業医への結果報告
結果報告書の集計作業
など
STEP 2
データの収集・統合
データの一元化に当たり、データ入力のプロセス設計やシステム導入など、管理体制の構築や手順のルール化が必要になります。複数社のシステムやサービスを利用して管理している場合は、その見直しも必要となるでしょう。また、まとめるべきデータには、生活習慣や病歴といった健診データとは別の健康関連データも含まれるため、これまでの自社のデータを確認・把握したうえで、今後の健康経営のビジョンに沿ったサービスを選択するのが良いでしょう。
【データ化で一元管理できるようになる内容】
受診状況
未受診者の情報
健診結果
個人の既往歴や受診歴、必要な特殊健康診断、取り扱い物資など
受診申告状況の確認
定期健康診断報告書
各種特殊健康診断結果報告書
推奨メールの送信
など
STEP 3
データの分析・活用
収集されたデータは、健康経営の目標達成のための“宝の山”。個人やチームの健康課題を抽出するために、データの可視化・レポート作成ツールの導入などで傾向の把握やパターン分析を行いましょう。課題が見えれば、健康プログラムや予防策を立案・実施し効果を測定するといった、効果的なPDCAサイクルを回せるようになります。
ご提供できる解決策
01
デジタル化&クラウド一元管理で約90%以上の業務を削減し効率化
健康管理システム「ハピネスパートナーズ」なら、紙の記録の場合は最短3週間で受検資料のデータ化が可能。クラウド上での一元管理の体制が整えば紙の紛失リスクがなくなり、「紙やエクセルなどデータの形式がバラバラで大変」「入力後の連絡で個別の対応が必要で手間がかかる」といった悩みからも解放されます。一連の業務をワンストップで解決できるため、結果的に、業務の87~90%の効率化が可能に。今まで時間を取られていた非効率な作業を大幅に削減し、本来注力すべき業務に集中できるので生産性が向上します。
02
追加健診の基準を全社で統一し負担を軽減
健診結果をクラウドで一元管理できる「ハピネスパートナーズ」なら、複雑な特殊業務歴や取り扱い物資も個人カルテで一括管理。一人ひとりに必要なケアがひと目でわかるので、健康リスクを未然に防ぐ効果も期待できます。さらに、事業所ごとに異なる健診項目を全社で統一可能なので、属人性の高い産業医・保健師の業務を効率化し、産業保健スタッフの負担も軽減できます。
03
健康管理クラウドサービスで健康課題が明確に。
社員の健康意識もアップ!社員の健康意識向上に有効なのが、エムスリーヘルスデザイン独自の健康管理クラウドサービス「ハピネスパートナーズ」です。紙からのデータ移行を手厚くサポートするほか、複雑な特殊業務歴の管理や「個人カルテ」の作成で健康・保健指導面談記録など必要なケアを漏らさず記録。未受診者のフォローアップや特定の対象への連絡まで1つのシステムで処理できます。受診案内などの連絡もシステム経由でできるので、健診受診率アップに向けたアプローチが簡単に。担当者の業務効率化や作業コスト減も期待できます。
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