

企業名
日本トランスシティ株式会社 様
業種
総合物流業
従業員数
500~999名
導入の背景と課題
――まずは、ハピネスパートナーズ導入を検討された背景について教えてください。
日本トランスシティ様: 弊社は全国に拠点があり、契約している健康診断の医療機関が非常に多いという特徴があります。これまでは各医療機関から様々な形式(紙や異なるデータ形式)で結果が届くため、一元管理が不可能な状態でした。
具体的には、全社員の数値を横並びで確認することが難しく、例えば「血圧160以上の人が社内に何人いるか」を把握するためには、全員分の紙の健診結果をめくって確認するしかありませんでした。
また、水害等の災害時に備え、法定書類の保管体制をデジタル化したい背景もありました。
ハピネスパートナーズを選んだ理由
――数あるシステムの中から、最終的にハピネスパートナーズを選ばれた決め手は何でしたか?
日本トランスシティ様: 最終的に6社ほど比較検討しましたが、決め手は「煩雑な健診事後対応の進捗管理が唯一できたこと」です。
弊社は社員数が多いことから、「抽出→日程調整→実施→再検査の有無確認→受診勧奨」という一連の流れをシステム上で完結できる確実かつ柔軟な進捗管理機能が求められました。
他社システムではCSVで一度書き出さないと管理できないものがほとんどでしたが、ハピネスパートナーズは独自の検索項目を作ることができ、一目で進捗が把握できる点が優れていました。
また、医療機関が多いため、紙の結果をデータ化する費用はランニングコストに直結しますが、データ化(パンチング)のコストパフォーマンスについても納得感のある価格であったことも導入の決め手となりました。さらに、メール対応だけでなく、電話や遠隔操作でのサポートが充実している点も、運用面での安心感に繋がっています。
システム画面が病院の電子カルテのように見やすく、一人ひとりの経年変化を追いながら個別性の高い指導が期待できた点も高評価でした。
営業担当者の印象
――当社、担当者の対応において、評価いただいたポイントがあれば教えてください。
営業の方がいつも親身に、かつ迅速に電話等でフォローしてくださり、会社全体として丁寧な対応をする風土があると感じたのが印象に残っています。
導入後の成果と変化
――導入後、具体的にどのような成果を感じていらっしゃいますか?
日本トランスシティ様: 一番大きな成果は、「ハイリスク者への重点的フォロー」を始める土台が作れたことです。
血圧160以上、HbA1c 8.0以上といった重症化リスクの高い社員を即座に抽出できるようになったため、現状把握が適切にできるようになりました。
抽出したデータを元に「社内にハイリスク者が何名おり、このようにフォローしていきたい」と保健師からの具体的な発信がスピーディーにできるようになり、社内の承認がよりスムーズに通るなど、施策推進の土台が整いました。
ハピネスパートナーズが合う企業
――御社の健康経営における目指したいビジョン、ハピネスパートナーズをおすすめできる企業について教えてください。
日本トランスシティ様: 弊社の健康経営ビジョンは「社員一人ひとりの健康向上」です。ハピネスパートナーズは個人ページの視認性がとても良いので、一人ひとりを大切にする弊社の社風に非常に合っていると感じています。弊社と同じく、社員一人ひとりへの産業保健活動を重視している企業、提携する健診医療機関が多く、データ管理が複雑化している企業にもおすすめなシステムです。
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ハピネスパートナーズ
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