
企業名
株式会社QUICK 様
業種
金融情報サービス業
従業員数
500~999名
Google Workspaceを用いた内製システムの限界
以前はGoogleフォームの機能を利用して定期健康診断の予約や管理を行っていましたが、開発・管理を担当していた社員の退職により、引き継ぎができず運用継続が困難な状況に直面しました。その結果、予約変更や健診データの登録が手作業となり、担当者の工数が大幅に増加。さらにスプレッドシートでの管理に切り替わったことで、データの誤消去リスクや入力ミスなど、運用面での混乱が深刻化していました。
数あるシステムの中で「予約から事後フォローまで一元管理できる」唯一の存在
複数の健康管理システムを比較検討する中で、多くの製品が結果保管のみに特化しているのに対し、ハピネスパートナーズは「健診予約」から「事後フォロー」までを網羅している点が選定の決め手となりました。また、健康診断とストレスチェックの結果を同一画面で閲覧できる視認性の高さや、迅速で手厚いサポート体制があったことも、導入を決定づける大きな要因となりました。
手作業で2ヶ月かかっていた健診データ登録が「1日」で完了
システム導入により、クリニックから提供されるCSVデータを直接アップロードできるようになったことで、従来は最大2ヶ月を要していた健診結果の反映作業が「1日」で完了するようになりました。各自がシステム上で予約・変更を行えるようになったため、連絡調整業務も激減。空いた時間を保健師の本来の業務である高リスク者への介入やその他産業保健業務に充てることが可能となりました。
今後の展望:健康分析レポートを活用し、健康経営をさらに強化
これまでは健康管理の土台作りを中心に進めてきましたが、今後はハピネスパートナーズに付帯する健康分析レポート「EBHS Life」を積極的に活用する方針です。健康分析の側面からもアプローチを行うことで、当社の健康経営をより一層高いレベルへと引き上げていきたいと考えています。
また、ストレスチェック後の集団分析結果の活用について、エムスリーヘルスデザインさんへ心理士分析レポートの作成も依頼しており、併せて管理職向けの説明会も実施していただきました。引き続きフィジカルだけではなく、メンタル面でもサポートいただき、職場環境改善に努めていきたいと考えています。
自社内での複雑なシステム運用・保守が困難な企業におすすめ
「以前は内製システムで対応できていたが、担当者の退職で保守ができなくなった」「社内にITリソースが少なく、複雑なシステムの維持が難しい」といった悩みを抱える企業には特におすすめです。ハピネスパートナーズは、サポートチームが裏側の複雑なデータ構築や設定を支援してくれるため、社内に専任のシステム担当者がいなくても、効率的な健診管理体制が構築できます。
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